ローレライの獣神化が決定!(モンスト)

皆さん、こんにちは。

モンストは現在HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)コラボで盛り上がっておりますが、皆さんモンストを楽しんでおりますでしょうか。

今回は2019/11/21(水)のモンストニュースで発表されたローレライ獣神化について性能や個人的に思ったことを紹介していきます。

ローレライ獣神化の性能

ローレライ獣神化の性能は以下の通りになります。

  • 撃種:貫通(ゲージ無し)
  • 戦型:砲撃型
  • アビリティ:マインスイーパー、アンチワープ
  • 友情コンボ:(メイン)超強貫通ホーミング18、(サブ)超氷塊
  • ストライクショット:触れた敵に睡眠メテオ(26ターン+4ターン)

ローレライ進化のアビリティが アンチワープとアンチブロック 、神化のアビリティが マインスイーパーとアンチワープ なので、獣神化は神化ベースになっております。

友情コンボの超強貫通ホーミングは元々進化、神化ともに持っておりましたが、獣神化することでさらに強力になっております。

ストライクショットは進化、神化が30ターンのメテオSSでしたが、獣神化は確定で相手を睡眠状態にできる睡眠メテオSSを持っております。ターン数は2段階目のSSで進化、神化と同じ30ターンになります。ターン数が長いので究極クエスト周回やノーマルクエスト周回では使うことはあまりなさそうですが、威力は高いことが予想されます。

ローレライ獣神化のおすすめの点

ローレライ獣神化のおすすめの点、強いと思う点について紹介します。

ローレライ獣神化は砲撃型で友情コンボが超強貫通ホーミング18になります。この友情コンボはアリス獣神化や最近獣神化したパールヴァティが持っている友情コンボと同様ですが、砲撃型で実装されるのは初めてになります。

普段の究極クエストでアリスを使用している方はわかると思いますが、バランス型でも超強貫通ホーミング18は雑魚敵の殲滅能力が高い、とても優秀な友情コンボです。(攻撃のヒット数も多いので防御の高いサソリにも有効の友情コンボです。)

バランス型でも強かった友情コンボが今回砲撃型で実装されたので、バランス型以上の強さであることはわかると思います。

さらにローレライ獣神化はゲージ無しのキャラなので、簡単な究極クエストやノーマルクエストを周回する際に、ある程度適当に弾いたりしても大丈夫なキャラであり、強力な友情コンボを持っているので普段使いには最適なキャラになるでしょう。

ストライクショットはターン数が長いため、普段使いではあまり使用する機会がないかもしれませんが、超絶や爆絶等の高難易度の1回のクエストが長いところでは使用する機会があるかもしれません。ローレライ獣神化のメテオSSは確定で睡眠効果が入るとのことなので、ボスの即死級の強力な攻撃がくる直前に使用する等、敵の行動を遅延させるのに有効です。

ローレライ獣神化の個人的に残念な点

ローレライ獣神化について、究極クエスト等の難易度の低いクエストでは友情コンボが強力なので使いやすいですが、その反面、ストライクショットはターン数が長いので使いづらいです。(ストライクショットを使用せずにクリアすることが多いと思われます。)

高難易度クエストでは睡眠効果(遅延効果)があるストライクショットが有効になる場合があると思いますが、高難易度クエストでは友情コンボが刺さりにくい傾向にあるので協力な友情コンボを持っていても有効には使えないと思います。

元々ローレライは進化、神化ともに強い友情コンボとターン数の長いSSでしたので、今回の獣神化も似た性能になってしまうのは仕方ないところがありますが、友情コンボとSSが一緒に活かすことができないところが個人的には残念です。(全体的に強化されていると思うので汎用性を求めてしまうのは贅沢だなとも思いますが、使うならいろいろなクエストで使えたらなと思います)

最後に

今回はモンストニュースで発表されたローレライ獣神化について紹介しました。

まだHPや攻撃力等の詳細なステータスが公開されていませんが、現在発表されているステータスだけでも十分強力なキャラであることはわかるでしょう。

ローレライ獣神化の個人的に思う良い点と残念な点を紹介しましたが、簡単なクエストでは友情コンボ主体で活用し、高難易度クエストではボスの行動を遅延させるキャラとして活用できるので、友情コンボとSSを同時活用させることは難しいですが、役割をはっきりとさせれば、究極クエスト、高難易度クエスト両方で使えることでしょう。

ローレライ獣神化が実装されるのは2019/11/26(火)12:00からになります。

友情コンボが特に強く、簡単なクエストを楽々に周回できるようなキャラだと思いますので、皆さんローレライ獣神化が実装されたらぜひ使ってみてください。